霧島市で洋型墓石を建立|和型との違いと文字彫刻について
霧島市の福山石材デザイン工業です。
画像は先日建立した洋墓墓石です。

ここ最近では、和型よりも洋型墓石のお客様が増えて来ました。
二つの違いは和型は仏石が縦長になっており、対して洋墓は縦長ではなく、横幅の方が長くなっています。
※仏石とは竿石、頭石などとも呼ばれるお墓の中心にくる部品の一つです。
和墓は基本的にデザインが固定されているのに対して、洋墓の仏石のデザインは無数に存在します。
最近の洋墓の人気はこのデザイン自由度が高いのと、比較的掃除しやすい、地震の心配なども要因かもしれません。
また、この仏石にご家族の名字や、仏教の言葉などを彫刻します。
和型なら 「◯◯家之墓」 「南無阿弥陀佛」 などと彫刻されているのを皆様もよく見かけると思います。宗派によっては「南無釈迦牟尼仏」 南無妙法蓮華経」と彫刻します。
洋墓なら、上記はもちろん、「絆」「心」 「感謝」 「ありがとう」 など実にさまざまな言葉が彫られます。
洋墓になると平仮名が出てくる場合もありますので、バリエーションはますます豊富になります。
難しい漢字だから彫刻が難しいという訳ではなく漢字が沢山だと大変とは一概には言えません。
漢字一文字の場合も配置や文字の大きさ、彫りの深さの強弱などを注意して一字一字大切に彫刻させて頂きます。
洋墓の場合はデザインが豊富なので、彫る面が湾曲していたり、その都度全体のバランスを考えながら彫刻を行います。
弊社では中国工場に文字を依頼することはなく、自社で文字原稿から用意します。
場合によっては代表の私が筆を取って書かせて頂いたものをご提案する場合もあります。




ほとんどの方にとっては、お墓づくりは初めての事ばかりです。
デザインはもちろん、お墓になんと彫刻して良いのかわからないという事も多いかと思います。
お墓に対してのご要望や、ご予算などをヒアリングさせて頂き施工実例などをご紹介しながらご提案します。
お気軽にご相談くださいませ。
〜お盆休暇のご案内〜
8月9日から16日までお盆休みとさせていただきます。



